窮地に追い込まれているCR7

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スペイン国税庁によるクリスティアーノ・ロナウドへの告発が、12月7日に裁判官モニカ・ゴメス・フェレールのもとで正式に批准された。国税局は、脱税の罪によりクリスティアーノ・ロナウドに1,480万ユーロ(19億7,500万円)の罰金を求めている。

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『As』の記事によれば、ジョゼ・モウリーニョやアンヘル・ディ・マリアの告発も行ったスペイン国税庁の調査員エヴァ・G.Mがロナウドの調査を行ったという。12月22日の道調査員はクリスティアーノ・ロナウドの裁判に証人として出席する。

国税局はクリスティアーノがスペイン国家に支払うべき罰金の総額が、罰金や延滞金も含めて3,000万ユーロ(約42億円)以上と見積もっている。

脱税により、4つの犯罪に問われるクリスティアーノ・ロナウドであるが、ロナウドの弁護士ホセ・アントニオ・チョクランは、ロナウドが正しく税金を納めていたと主張しており、もう一人の弁護士オソリオ・デ・カストロと共に12月22日にポスエロ・デ・アラルコンの第一裁判所に出廷する。