KinKi Kidsのブンブブーン

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12月10日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジ系)では、ゲストにTHE ALFEEの高見沢俊彦をゲストに迎え、約2年半ぶりに富士急ハイランドを訪れた。その中で、堂本光一が「隣が女の子やったら」とこぼす一幕があった。

【写真】大竹しのぶ、堂本剛・光一に「二人とも寂しい人生だね(笑)」

かねてから高見沢が乗りたがっていた「高飛車」というジェットコースターのリベンジが目的で、今回が3度目の来園の一行。

過去2回は雪などの天候不良に見舞われ乗車を断念。今回は年齢制限が64歳に引き上げられ、このチャンスを逃すまいと、スタッフも気象神社を参拝する気合いの入れよう。富士山が望める快晴の下でロケが行われた。

まずは子ども向けのアトラクションから。園内のスタッフに扮した堂本剛に見送られ、高見沢と光一が乗車。

「横が女の子やったら」と漏らす光一に、高見沢も「俺だってそうだよ!横、光一だもんな」と付き合いの長さを感じさせるジョークを交わした。

「良い旅を」と剛が二人を見送ると、「恥ずかしいやん」といいつつも周囲にさりげなく手を振った光一。

園内を満喫したあとは、いよいよ本題の高飛車へ。

「富士山見えますか?」との高見沢の問に「見えます」と剛がコースターからの視界を案内。

続いて光一が「これでもしも高見沢さんの心臓が止まったら年齢制限下がります」と笑いをとると、「俺はモルモットか!」と高見沢。剛も「やっぱりダメでしたね(笑)」とスタッフを真似た寸劇をはさんだ。

いざ、出発。高見沢はひたすら絶叫。光一は目を閉じてじっと耐えていた。あまりのスピードに搭乗中の表情は二人とも事務所NGがでるほどだった。

一旦低速になると、今度はギネス認定された120度の降下ポイントへ。

コースターがほぼ垂直に登る最中、目の前にはレールと青空しか見えない高さでも光一は「これで景色が見えたらな」とぽつり。

頂上に到達する寸前の、一瞬の隙をついて「あ、富士山!すばらしい!」と叫ぶ。笑みを浮かべ余裕の光一だった。

一方、高見沢は自ら課したミッション、頂上で「高飛車わ俊彦(「高見沢俊彦」とかけたダジャレ)」と叫ぶはずが、「高飛車わ…」までしか叫べずに終わったものの、2年半に及ぶ念願の「高飛車物語」は無事完結した。

次回は12月17日放送。ゲストに高見沢俊彦が登場する。(ザテレビジョン・文=柚月裕実)