2017-18スキージャンプW杯、男子個人第5戦。表彰式でポーズをとる(左から)アンドレアス・ウェリンガー、リヒャルト・フライタク、ダニエル・アンドレ・タンデ(2017年12月10日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】2017-18スキージャンプW杯は10日、ドイツ・ティティゼーノイシュタット(Titisee-Neustadt)で男子個人第5戦が行われ、優勝候補に目されていたリヒャルト・フライタク(Richard Freitag)が母国で今季2勝目を飾り、首位に立つ総合順位でのリードを広げた。小林潤志郎(Junshiro Kobayashi)は4位だった。

 今シーズンまでの2年間はW杯での勝利から遠ざかっていた26歳のフライタクは、最長不倒の145メートルを飛んで128.4点をマーク。同胞のアンドレアス・ウェリンガー(Andreas Wellinger)を2.4点差の2位、ダニエル・アンドレ・タンデ(Daniel-Andre Tande、ノルウェー)を5.9点差の3位に抑えた。この日は悪天候のため1回の飛躍で争われた。
【翻訳編集】AFPBB News