「民衆の敵」で主演を務める篠原涼子がクランクアップ/(C)フジテレビ

写真拡大

現在放送中の“月9”ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」(毎週月曜夜9:00-9:54フジ系)で、主演を務める篠原涼子がクランクアップを迎えた。

【写真を見る】クランクアップした篠原は「終わりたくないので、楽屋を出るのをやめようかと思ったぐらいです(笑)」/(C)フジテレビ

監督から花束を渡された篠原は、「本当にありがとうございました。終わりたくないので、楽屋を出るのをやめようかと思ったぐらいです(笑)。本当に日々楽しい現場で、スタッフの方々が楽しい現場作りをしてくださっていたので、すごく助かりましたし、毎日現場に行くのが楽しみでした。感謝しています」とスタッフへ感謝の気持ちを述べた。

撮影現場では、篠原が共演のトレンディエンジェルの斎藤司をイジって笑いにしたり、高橋一生や千葉雄大らと談笑し、ムードメーカーとなって常に明るい現場にしてきた。

そんな篠原は「本当に撮影が終わっちゃうのが嫌で、撮影のない日はオフなのに現場に行きたいなと思う時がよくありました。だから明日からきっとポッカリ穴が開いちゃうんだろうなと思っています。また同じメンバーでお仕事をしたいと思っています。精進して頑張りますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします」とスタッフとの別れを惜しんだ。

12月11日(月)放送の第8話では、今まで犬崎(古田新太)に操られていたと気付いた智子(篠原)が副市長や秘書、全てのスタッフを解任するというクーデターが、大成功を収めたかに思えた。智子への市民の人気も高まり、智子は和美(石田ゆり子)の協力の下、自ら秘書選定などを進める。しかし、犬崎の壁は厚かった…。

市役所職員の仕事放棄、窓口業務以外の職員が仕事をボイコット。そして、犬崎派の前田(大澄賢也)は、智子が精神的に不安定だという風評を記者に流して人気失墜を企てる。

犬崎は派閥の幹部らを事務所に集め、智子を落とすためにはもう一押しだと、げきを飛ばす。そんな犬崎に、誠(高橋)が智子から副市長就任の打診があったと明かす。誠は自分が副市長になれば今の市政の混乱を解決できると犬崎に突き付ける。(ザテレビジョン)