篠原涼子『民衆の敵』笑顔でクランクアップ「終わりたくなかった」

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フジテレビ系月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』で主演を務める篠原涼子が、この度クランクアップ。喜びのコメントを寄せた。

監督から花束を渡され、さらにハグまでされた篠原は「本当にありがとうございました。終わりたくないので、楽屋を出るのをやめようかと思ったぐらいです(笑) 本当に日々楽しい現場で、スタッフの方々が楽しい現場作りをしてくださっていたので、すごく助かりましたし、毎日現場に行くのが楽しみでした。感謝しています。本当に撮影が終わっちゃうのが嫌で、撮影のない日はオフなのに現場に行きたいなと思うときがよくありました」と振り返り、スタッフに感謝。

「明日からきっとポッカリ穴が開いちゃうんだろうなと思っています」としょんぼりした表情を見せるも、「また同じメンバーでお仕事をしたいと思っています」と期待を込め、「精進して頑張りますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします」と語っていた。

本作は、新米ママさん市議会議員の主人公・智子(篠原)が、声なき市民と向き合いながら、市政にはびこる悪や社会で起きている問題をぶった斬っていく姿をオリジナルで描く、痛快で爽快な市政エンタテインメント。

12月11日放送の第8話では、智子が犬崎和久(古田新太)に対しておこなったクーデターは大成功をおさめたかに思えた。智子は平田和美(石田ゆり子)協力のもと、自ら秘書選定などを進める。しかし、犬崎の壁は厚かった……。それは市役所職員の仕事放棄から始まる。窓口業務以外の職員が仕事をボイコット。犬崎派の前田康(大澄賢也)は、智子が精神的に不安定だという風評を記者に流して人気失墜を企てる。犬崎は派閥の幹部らを事務所に集め、智子を落とすためにはもう一押しだと、げきを飛ばす。そんな犬崎に、藤堂誠(高橋一生)が智子から副市長就任の打診があったと明かす。誠は自分が副市長になれば今の市政の混乱を解決できると犬崎に突きつける。