サバ缶で作るトルコ名物お手軽「サバサンド」の作り方

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ダイエット中でも、休日のランチをおしゃれに楽しみたい。そんな方にぴったりのヘルシーサンドをご紹介します。
トルコ名物のサバサンドは、船着き場の屋台などでふるまわれている、現地の人や観光客に愛される一品です。本来は、焼き鯖にレモンを絞ってバゲットに挟んだサッと食べられるバケットサンドイッチ。でも、鯖を買いにいくのも、家で焼くのもちょっと手間がかかる......ので、今回は鯖缶を使います。
鯖缶というと地味で使い勝手がわからないからと手に取ったことがない方も多いはず。でも、新鮮な鯖を水煮にしているものなのでアレンジしやすく、手軽に鯖の美味しさも栄養も摂れる便利なヘルシー缶詰です。ローカロリーで良質な油と栄養もたっぷり。ダイエッターはもとよりいつまでも美しくありたいならキッチンに常備しておきたいアイテムです。
今回は、簡単3ステップで作れるおしゃれなランチサンド「鯖缶サンド」をご紹介します。
ぺろっと食べられる鯖缶サンド
<材料>1人分
フランスパン 60g 玉ねぎ 30g 塩 少々 鯖の水煮缶(汁なし) 40g マヨネーズ(低エネルギータイプ) 小さじ1 粒マスタード 小さじ1 リーフレタス 1枚 ブロッコリー 2かけ ミニトマト 2個
<作り方>
(1)玉ねぎはスライサーでスライスし、水にさらして水気を切り、塩少々をまぶして5分ほど置き、手でぎゅっと水気を絞る。
(2)ボウルで鯖の水煮缶をほぐし、(1)とマヨネーズとよく混ぜ合わせる。
(3)フランスパンに切れ目を入れ、水気をよく拭き取ったリーフレタスをちぎって挟み、(2)と粒マスタードをのせ、ミニトマトと茹でたブロッコリーを添える。

管理栄養士からのワンポイントアドバイス!
鯖にはDHAやEPAといった栄養素が含まれています。DHAは脳や神経の発達に深く関りがあり、EPAには血液の流れをスムーズにして動脈硬化の予防にも効果が期待できます。缶詰に加工された鯖を食べることで、骨がついた状態でも柔らかく食べることができ、カルシウムも手軽に取り入れることが可能です。また、缶詰は長期保管も可能なうえに栄養価を落とさずそのまま食べることができます。忙しいけどしっかり栄養をつけたい! という方におすすめです。(管理栄養士:服部麗)

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>>鶏ムネ肉のサンドイッチ >>ツナとじゃがいもの和風マスタード >>イカのトマト煮 お麩のバケット添え
レシピ提供:ダイエットプラス