12月6日、米経済誌Forbesは毎年恒例の「今年最も稼いだミュージシャン」のリストを発表し、米国のラッパーで音楽プロデューサーでもあるディディ、ことショーン・コムズが首位に輝いた。写真は先月撮影
 - (2017年 ロイター/Danny Moloshok)

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[ロサンゼルス 6日 ロイター] - 米経済誌Forbesは毎年恒例の「今年最も稼いだミュージシャン」のリストを発表し、米国のラッパーで音楽プロデューサーでもあるディディ、ことショーン・コムズが首位に輝いた。

 推定収入は1億3,000万ドル(約146億円)。バッド・ボーイ・ファミリーのリユニオンツアーや、ファッションブランド「ショーン・ジョン」などからの収入が多くを占めた。

 2位はビヨンセで推定収入は1億500万ドル。アルバム「レモネード」のヒットや「フォーメーション・ワールド・ツアー」などから多くの収入を得た。

 3位はドレイクの9,400万ドル、4位はザ・ウィークエンドで9,200万ドル。4位までをすべて黒人ミュージシャンが占めた。

 5位は英バンド「コールドプレイ」で8,800万ドルを稼いだ。

 ランキングは昨年6月からの1年間に稼いだ推定収入(税引き前)を基に作成された。

 昨年首位だったテイラー・スウィフト、2位だった英ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」はともに10位以下に後退した。