バルサ指揮官、バルベルデ

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FCバルセロナの指揮官エルネスト・バルベルデはマスチェラーノの去就について「冬の移籍市場はまだだ、こういう状況はたまに起きるが、彼は今のところ私たちと共にいる」と述べた。

さらに、同監督は「補強選手の入団のケースも同じだが、何が起きるか様子を見ないとわからない。その他のクラブと同様に、バルサも衰退しないように移籍市場で補強を入手する」と言及。

また、バルベルデ監督はマスチェラーノを称賛した。「彼はチームに貢献している。ベテラン選手で、チームや仲間への忠誠心に篤くみんなが彼を尊敬している。チームの手本となる選手たちがいる。年齢を重ねるごとに、その役目が回ってくるが、マスチェラーノはそういう選手の一人だ。」

指揮官はさらにこう続けた。「それぞれがそれぞれの視点で物事を解釈し、みんな個々の意見を持っている。いずれにせよマスチェラーノの件は内部で解決するべき問題だ。」

またフェルメーレンについて質問された監督は次のように答えている。「彼について多くの質問を受けてきたが、よくやっていると思う。厳しい時期にプレーしなければならなかったが、私たちは彼のプレーに満足している。彼については何も問題が無い。」