“自称・視聴率女王”上西小百合&フィフィ、因縁のふたりが思う存分ケンカ

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秋元康が明日のスター・ディレクターを育成すべく、企画監修を担当する番組『EXD44』(テレビ朝日系、毎週日曜24:40〜)。12月10日の放送では、前衆議院議員・上西小百合に番組企画を丸投げ。因縁の相手とガチバトルを展開する。

議員時代からSNSなどで発言しては炎上を繰り返し、ついには先の選挙に出馬せず、現在はタレント活動がメインの上西前議員。彼女は、以前SNSで「私が絡んだ番組はみんな視聴率が上がる」「やっぱり私は視聴率女王だ」と豪語しており、ならば、番組自体を丸投げして視聴率アップを狙おうと、前回の『EXD44』をで、番組史上最低の視聴率を叩き出してしまった小松ディレクターが、「次こそは視聴率を取りたい!」と考えた企画だ。

自称“視聴率女王”の上西が考案した企画は、その名も「私に文句言ってるやつとテレビの前でガチゲンカ」。自分のことを「無意味にけなす」人々をテレビの前に引っ張り出してやり合えば、視聴者もびっくりするのではないか、そう考えてオファーをした人たちのうち、出演を受けてくれたのは、SNS上で上西への批判を繰り返すフィフィ。因縁のふたりがとあるレストランの個室に集合、思う存分ケンカを始める。「視聴者が見たことのない世界を見せる」と意気込む上西と、迎え撃つフィフィ。果たしてふたりがどんなバトルを見せるのか? さらに上西の元秘書で現マネジャーである笹原雄一も登場し、スタッフがまったく予想していなかったカオスな結末に?