レジー著『夏フェス革命』、いきものがかり水野良樹の推薦コメント公開

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 音楽ブロガー・ライターのレジー初の著書『夏フェス革命 ー音楽が変わる、社会が変わるー』に、いきものがかり水野良樹が推薦コメントを寄せている。

フェス文化から一番遠いところにいた僕らいきものがかりは2016年、ROCK IN JAPANのGRASS STAGEに立ちました。この10年余り、変わったのは僕らではなく“あちら”の方です。この本は、その変化の実態を、まさに書き尽くしています。

水野良樹(いきものがかり)

 1997年のフジロックフェスティバルの初開催から20年あまり、夏フェスはどのようにして「音楽ファンのためのイベント」から「国民的レジャー」となったのか。同書では、世界有数の規模に成長したロック・イン・ジャパン・フェスティバルの足跡や周辺業界の動向、メディア環境の変化などに触れながら、エンターテインメントとして、またビジネスとして、フェスが成功した仕組みを考察している。発売に先駆け、リアルサウンドでは、本書の<イントロダクション>を前編と後編にわけて公開中だ。

 なお、同書の発売を記念し、12月14日には、青山ブックセンター本店にてトークイベントを開催。作家・ジャーナリストの佐々木俊尚氏を迎え「夏フェスに見る音楽ビジネスの未来」をテーマにトークを行う。『夏フェス革命 ー音楽が変わる、社会が変わるー』は、現在Amazonにて予約受付中だ。(リアルサウンド編集部)