8日、一財網は記事「英国原発事業、韓国が中国を下し優先交渉権を獲得」を掲載した。6日、韓国電力公社は、東芝の英原子力発電事業子会社ニュージェネレーションの買収交渉優先交渉権を獲得したと発表した。資料写真。

写真拡大

2017年12月8日、一財網は記事「英国原発事業、韓国が中国を下し優先交渉権を獲得」を掲載した。

6日、韓国電力公社は、東芝の英原子力発電事業子会社ニュージェネレーションの買収交渉優先交渉権を獲得したと発表した。中国広核集団(CGN)も買収の意向を示していたが、韓国電力公社が中国を下した格好だ。日中韓は海外への技術輸出で競い合っており、高速鉄道に続き、原発も新たな戦場となっている。

以下は中国ネットユーザーの反応。

「韓国の原子炉は第3世代、中国は第4世代だ。負けるのはおかしいだろ」
「韓国って独自技術あるの?海外の技術を転売してるだけなのでは?」
「まあ香港の李嘉誠が英国の電力事業をほとんど抑えているからな。原発までは渡せないってことかな」
「イギリス人って日本の雨漏れ鉄道車両を買ったぐらいだから、技術の善し悪しがわからないんだよ」
「中国の技術すげーって自画自賛するのもそろそろやめろってことだな。他国に認められてから自慢すればいい」
「帝国主義国は同盟を結んでいる。彼らは中国を信用していない」
(翻訳・編集/増田聡太郎)