“自分らしく生きたい”ときっと誰もが思っているのに、それはなかなか難しいことではないでしょうか。自分が心から望んでいることを知り、それを実現していくことで人生により満足し、ハッピーに生きていけるはず。今回はそんなふうに自分らしく生きるヒントをお伝えしたいと思います!

自分らしく生きるヒント5つ

1: 何に心がときめいたり感動したりするか、もっともピュアな気持ちで求めていることを知る

本当の自分らしさって何なのでしょう? 大人になると、常識や世間的な物差しばかりでタイプ分けしたり、レッテルを貼ってしまいがちです。学歴、職種、性格タイプ、キャラなどなど。でもそれらからいったん離れて、自分が心からときめいたり、感動するものは何かよく考えてみて。子どもの頃の憧れや大好きだったことでも構いません。先入観や偏見なく、自分が求めていることをよく見極めてみましょう。

2: 半年後、1年後、数年後、“こんなふうな自分になりたい”という理想像を思い描く

「1」で見えてきた心から求めていることにこそ、あなたが本来“こんなふうになりたい”というヒントが隠されています。早く家庭をもって子育てをしたい、経済的なことと関係なく好きな趣味をとことん極めたい、お金を稼ぐことに最高の充実感を覚える、といった自分なりの理想像がぼんやりとでも見えてきたら、それを半年後、1年後というタイムフレームのなかで考えてください。“なりたい自分”がより明確になってきませんか?

3: 思い通りにいかず失敗したとき、自分を責めたり自信を失ってへこんだりしない

心が求めることに忠実な“なりたい自分”に近づいていくことが、自分らしく生きることにつながっていきます。とはいえ、その過程では思い通りにいかないことや失敗もあるでしょう。でもそんなとき自分を責めたり、否定してはいけません。目指すゴールが見えていれば、それに向かうやり方や方法はどんどん変えていっていいのです。うまくいかないときは“違う方法を見つけなさい”と囁かれているのだと考えてみましょう。

4: 短期間で変われなくても大丈夫、“スモール・ステップ”作戦で地道に進んでいく

一度にたくさんのことを変えられなくても大丈夫。心の声に耳を傾け、一歩ずつでも前進していくことが大事なのです。小さなステップを着実に積み重ね、自分らしさを発揮していきましょう。前向きでポジティブな姿勢、心を鼓舞してくれるインスピレーションや仲間などが強いパワーとなってあなたのことを支えてくれるはず。変わっていくプロセスそのものを楽しんでいきましょう!

5: 日々の生活のなかに“瞑想タイム”を取り入れ、いつも自分の心と向き合う

自分の心は刻一刻と変化していきます“自分らしく生きたい”と願うなら、そんな心の動きや変化を見逃さないようにしたいもの。そのために日常生活のなかでムリのないペースで“瞑想タイム”を取り入れ、雑念や心のノイズを取り払って自分の心の声に耳を傾ける時間を作りましょう。迷い、不安、ストレスがあっても、こんな時間があることで心のデトックスをすることができます。