日本、北朝鮮に苦戦も井手口が後半ロスタイムに決勝点! E-1初戦は劇的勝利に

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 EAFF E-1 サッカー選手権2017 決勝大会が行われ、日本代表と朝鮮民主主義人民共和国代表が対戦した。

 日本のGKは中村航輔。最終ラインは右から室屋成、谷口彰悟、昌子源、車屋紳太郎の並び。井手口陽介と今野泰幸がボランチに入り、トップ下に眷詬亮]此A粟は倉田秋、小林悠、金崎夢生の3人となった。

 15分、今野の縦パスを金崎がフリック。抜け出した倉田がゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定でゴールは認められず。25分には北朝鮮がFKから日本ゴールに迫るも、GK中村が好守を見せた。前半はスコアレスで折り返す。

 後半に入り56分、日本は眷襪魏爾欧動謀貊稾蕕鯏蠧し、攻撃の活性化を図る。68分には中村がビッグセーブで日本を救うと、後半アディショナルタイムに途中出場の川又堅碁がクロスを送ると、今野が頭で落とし井手口がミドルシュート。このシュートが突き刺さり、土壇場で日本が勝ち越しに成功した。

 試合は1−0で終了。次戦は12日、日本は中国代表、北朝鮮は韓国代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 1−0 朝鮮民主主義人民共和国代表

【得点者】
1−0 90+5分 井手口陽介(日本)