7日、華字紙・日本新華僑報は記事「貧しいナイトライフにツッコミ、中国人観光客向けに日本がナイトライフをオーダーメード」を掲載した。「夜は何をすればいいのかわからない」日本を訪問した中国人観光客の多くが実感している状況だ。写真は東京。

写真拡大

2017年12月7日、華字紙・日本新華僑報は「貧しいナイトライフにツッコミ、中国人観光客向けに日本がナイトライフをオーダーメード」と題するコラム記事を掲載した。以下はその概要。

「日中は充実しているのに夜は何をすればいいのかわからない」。日本を訪問した中国人観光客の多くが実感している状況だ。日本では風営法などの規制があり、夜間営業が禁止されている店が多い。ナイトライフを楽しみたい観光客に十分な選択肢を提供できないゆえんだ。

こうした状況を変えようと、時間市場創出推進(ナイトタイムエコノミー)議員連盟が設立された。最大の顧客である中国人観光客のニーズに応えるべく、規制緩和を摸索している。食事やカラオケに加え、ダンスパーティーなど中国人観光客が好むジャンルを取り入れようと検討している。(翻訳・編集/増田聡太郎)