DVD「恋の処方箋」発売イベントに出席した松村加南子

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普段は「薬剤師」として活動している異色のグラビアタレント松村加南子が、11月24日に1stイメージDVD「恋の処方箋」(竹書房)を発売。東京・秋葉原で行われたファンイベントに登壇し、作品の見どころや撮影秘話、今後の目標などを語った。

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今作がデビュー作という松村は「自分じゃないみたいで(笑)、普段地味に働いているのでこんな華やかな」と第一声。

記者からは「なぜグラビアを?」という素朴な質問が寄せられた。「最初は『ミスアラサーちゃんコンテスト』っていうのに初めて応募したのがきっかけで、元々『アラサーちゃん』という漫画が大好きで、キャラクターにシンパシーも感じていて、横浜出身・その当時同い年というので。それまで芸能系のお仕事はしたことがなかったんですけど、初めて応募して」とデビューのいきさつを説明した。

プーケットで撮影されたという本作。「撮影はすごく楽しくて夢のような時間でした。普段カメラ向けられて写真を撮られるのは、どちらかというと苦手なタイプなんですけど、“撮影”ってなると大胆になれるというか、スイッチが入りました」と現地での様子を明かした。

「薬剤師の設定はそのままなんですけど、お仕事に疲れた私が、たまたま元カレと久しぶりに会って、そこから何かが生まれるというストーリーになってます。わざわざプーケットの薬局を借りて撮影したんですよ。よく見るとタイ語が書いてあるんですよ」と作品を紹介。

気になるのは職場や周りの反応だが、松村は「職場にはまだバレてないんですよ。すごく地味に働いているので、ほぼスッピンで髪も後ろに縛って。なので分かんないじゃないですか」と意外とあっけらかん。

また、この日着用していた白衣は“衣装”とのことだが、その下には大胆な黒い水着が。「白衣の下はちょっと濃いめの色かなと思いまして」とかわいらしい水着をアピール。

今後については「もっといろんな雑誌とか…写真集を出すのが夢で。もっと頑張りたいです」と意気込みを語った。

神奈川県出身の松村は、1985年10月30日生まれの現在32歳。薬剤師免許はもちろん、スポーツファーマシストの資格も所有する。(ザテレビジョン)