写真右から「ささみ」(237円)、「もも」(216円)、「パクチー豚バラ」(270円)、「えび巻」(324円)、「和牛カルビ」(540円)。食器類は有田焼に統一し、見た目の美しさも重視

写真拡大

福岡市・渡辺通に2017年7月にオープンした「やきとり 五二六(コジロー)」(福岡市中央区)。焼鳥を焼き続けて20年以上の大将が、自身が手がける「やきとり 六三四(ムサシ)」の2号店だ。

【写真を見る】「本マグロ刺し」(1058円)は、ハート型のデザイン、花を添えるなどSNS映え抜群の仕上がり

■ 創作メニューが秀逸!“六三四イズム”のニューカマー

「パクチー豚バラ」(270円)や「カマンベールチーズ」(324円)などの創作串をはじめ、連日多くの客が求める“六三四流”メニューや、同店ならではの新しい料理も味わえるのが特徴だ。また、九州産の朝びき鶏で作る「もも」(216円)や「ささみ」(237円)など、こだわりの食材を使用した串もそろえる。

さらに、一品モノでは、さわやかな酸味の自家製タルタルソースとトロトロの半熟卵を使った「ポテトサラダ」(648円)や、大トロと中トロの刺身にウニ、イクラを彩り良く散りばめた「本マグロ刺し」(1058円)など、写真を撮りたくなる見事なビジュアルのメニューも。

こぢんまりとした店内はカウンター、テーブル席を設置したオープンキッチンスタイル。目の前では、食欲をそそる音とともに串が焼かれ、香ばしい煙が漂うライブ感を楽しめるのも魅力。

人気焼き鳥店が手がける店で、大将のアイデアが光る創作メニューをぜひお試しあれ。

[やきとり 五二六(コジロー)]福岡県福岡市中央区渡辺通5-3-23-1 プロスペリタ天神2 2F / 092-762-5021 / 17:30〜翌24:30(LO24:00)、土曜・日曜17:00〜 / 無休

【九州ウォーカー編集部/取材・文=久保田 学(J.9)、撮影=川崎 賢大】(九州ウォーカー・久保田 学)