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未来感ハンパない。

みんな大好きTwitter! 私なんて、ニュースを読む感覚で毎日利用させてもらってます。親指でタイムラインをスルーっとスクロールしているわけですが、ただ将来ARが流行ってきたらタイムラインをどうやってチェックしたらいいんだろう…。もしかしたら四六時中ヘッドセットつけるような時代がやってくるのかもしれませんし、そうなると今のような要領でTwitterを楽しむのもなかなか厳しそうですよね。

ただ、そんな未来の不安をバッチリ解消してくれるアプリが先日App Storeに登場したみたいですよ!それが、ARKitを使ったTwitterクライアントアプリ「TweetReality」です。

Image: App Store

ARKitに対応しているiPhoneやiPad上で起動させれば、縦に5枚、横に5枚の合計25枚のツイートが目の前の空間にツイートがズラーっと並びます。見た目は、SF映画に登場する宇宙船内のふわふわ浮いたモニターのようですらあります。タイムラインは左上から右下に向かって古くなっていく仕様です。

ちょっと早速私も試してみたんですが、確かに未来感はハンパない。ツイートしたり、プロフィールを見たり、検索をかけたり、Likeボタンを押したり、リツイートしたり、機能自体は一般的なTwitterと同じです。タイピングはスマホのキーボードを利用しますので、文字も問題なく打つことができますよ。

ただ、弱点もいくつかあるんですよね。それは、英語の280文字ツイートに対応していなかったり、リンクを開けなかったり…そして何より一番が、スマホだと文字が小さすぎて読みづらいということ。もう少しツイートのサイズが大きくなればかなりグッドです。iPadで試すと十分いい線までいきますよ!

開発者の方はこのアプリを、将来のARヘッドセット環境に向けたプロトタイプだと想定しているようなので、スマホ単体で試すとそうなるのは仕方ないですよね。むしろ、未来を先取りしていると言っても過言ではないでしょう。

「Twitterの未来はこうなるのかも!」といろいろ想像させてくれる、ユニークなアプリだと感じました。無料なので、みなさんもぜひ試してみてはいかがでしょうか? ただ、没入感もこれまたハンパないので、歩きながらの閲覧には気をつけて。

ダウンロードはこちら(TweetReality)



Image: YouTbe
Source: The Verge, YouTube

(Doga)