「橋本マナミカレンダー2018」発売イベントに出席した橋本マナミ

写真拡大

雑誌のグラビア、バラエティー番組への出演、さらに女優としても活躍する橋本マナミが、11月27日に「橋本マナミカレンダー2018」(ワニブックス)を出版。東京・新宿の書店で行われた発売記念イベントに出席し、オール撮り下ろしとなった今作の見どころの他、今後の目標などを語った

【写真を見る】欲望を詰めたというお気に入りカット

テーマは“これが王道、マナミ流”という本作。趣ある和風旅館やレトロな洋館などを舞台に、ブラウスをはだけたり、着物をはだけたり、人妻風衣装や妖艶なランジェリー姿なども披露している。

橋本は「テーマは、今までの橋本マナミを全部詰めるというので、衣装もさまざまな衣装を着てますし、彼氏のような気分で見てもらえたらなというカレンダーです」とあいさつした。

「今回のカレンダーは王道の、万人の方に楽しんでもらえるような感じになっています」とアピールする橋本。とは言いつつも「欲望を詰めました。男性の欲望…裸にエプロンをしてみたりとか、あとニットだけみたいのとか、すごいいいじゃないですか、男性から見て。ドキドキするカットがたくさんです」と補足した。

また、お気に入りのカットは“裸にエプロン”だという。「昼間なんですけど、彼の家に行って、外から見えるんですよ。彼以外の人にも見られているドキドキ感。実際に見られてたんですよ(笑)、近所の人が見てて…だからすごいリアルです。そのドキドキした感じも表情に出ていたらいいなと」と大胆カットを紹介した。

先日放送された「ベストヒット歌謡祭2017」(日本テレビ系)ではMCを務めた橋本。「内臓が口から出るくらい緊張して、初めての経験でした。めちゃくちゃ緊張しました。本当ココ(アゴの辺り)まで内臓が出たんですよ! こんなことあるんだっていうくらい! 本当にプレッシャーがすごくて、音楽番組も初めてだったし、司会も初めてだったので。でもやってみたら楽しくて、来年もできたらいいなと」と売り込んだ。

最後に、ことしやり残したことについて“CDデビュー”を挙げた。「最近グラビアの子、歌いっぱい出しているんですよね。一切私に話が来ないので、来年辺りできたらいいですよね。歌? 一応ディナーショーとかで歌ってます。たまに口パクですが(笑)。練習できるときはちゃんと歌ってます。ちょっと外れたくらいがいいんですよ(笑)」と大きな目標を掲げた。(ザテレビジョン)