皆藤愛子、公開収録で「格好良かったです」発言も出演者が総ツッコミ

写真拡大

テレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』が、先日開催された「明治安田生命フットサルフェスタ」の大会終了後に、参加チームを招いて公開収録を実施。「日本サッカーが世界に勝つために何が必要か?」をテーマにした大討論会の模様が、12月10日(日)11時から放送の番組で紹介される。

この日、FOOT×BRAINチームと大会優勝チーム“FCゆうれい”によるスペシャルマッチが行われ、FOOT×BRAINチームは0-1で敗戦。公開収録には、番組MCの勝村政信と皆藤愛子のほか、元日本代表の都並敏史、福田正博、北澤豪、秋田豊、三浦淳寛といった番組アナリストが勢揃いした。公開収録からの参加となった北澤は「(試合に)負けたの?」と驚き、それに対して秋田は「だって福田さんが立っているだけなんだもん!」と反論。会場が笑いに包まれる中、三浦は「FCゆうれいが上手かったです。でも、股抜きをされたのには腹が立ちました」と語り、股抜きしたプレイヤーを発見すると「次に会ったら絶対にけずるからね(笑)」とプレイヤー同士ならではのトークで盛り上がった。

一方、対戦したFCゆうれいの選手が「フィジカルの差があって、吹っ飛ばされてばかりで参考になりました」と感想を語ると、FOOT×BRAINチームのメンバーは「良いところはフィジカルしかなかったんだ!?」と苦笑。皆藤が「でも、皆さん格好良かったですよ。いつもと違って」と微笑むと、「いつもはどうなんだよ!」と総ツッコミを浴びるなど、和気藹々としたムードで公開収録はスタート。しかし、次第に熱を帯びたものとなっていく。

11月23日発表のFIFAランキングで55位の日本代表は、11月の欧州遠征でブラジル(同2位)、ベルギー(同5位)と対戦し、それぞれ1-3と0-1で敗戦。世界との差を痛感することになった。試合を終えたハリルホジッチ監督は「チームの可能性を感じた」、「中盤でのボール奪取能力を伸ばさなくてはいけない」、「個人で違いを生み出す選手がいない」と発言。

また、ロシアワールドカップの組み合わせ抽選会が行われ、日本は、ポーランド(同7位)、コロンビア(同13位)、セネガル(同23位)と同じグループHに決定。ハリル監督は「キーになるのは初戦のコロンビア戦。本大会まで7ヶ月、目標に向かってしっかりと決意を持って準備をしていきたい」と語っている。

ハリル監督がどのような考えを持ち、代表を強化しているのか?「個人と組織」「ゴールキーパー」「ワントップ」「選手選考」「岡崎・香川・本田」、そして、先に挙げたハリル監督の発言の真意を探るため、アナリストたちが徹底討論。さらに大会に参加した現役プレイヤーたちの疑問にも答えていく。