増田俊樹と芥川賞作家・津村記久子がタッグ『おやすみ王子』で至極の物語を朗読

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眠る前に誰かに「おやすみ」とささやいて欲しい頑張る日本の女性たちを、安らかな睡眠へといざなう大人のための朗読番組『おやすみ王子』(NHK Eテレ、毎週土曜深夜)の第2話が、12月9日の25時15分から放送される。

「眠りに誘う」というテーマで、現代を代表する有名女性作家が番組のためだけに書き下ろした短編小説を、旬の男性俳優が扮する“おやすみ王子”が優しく語り聞かせる同番組。昨年の第1弾では“王子”は1人だったが、今回の第2弾では、山崎育三郎、増田俊樹、町田啓太、杉野遥亮といったイケメン俳優4人が担当。それぞれの持ち味を生かしながら、魔法の本屋をイメージしたセットの中で、各話の王子を演じる。さらに、本編とは全く異なるVR動画も展開するネット連動型の番組だ。

第2話は、声優で俳優としても活躍中の増田俊樹と芥川賞作家・津村記久子がタッグを組み「最後の登頂」という物語を紡いでいく。終わりなき道を登り続ける主人公……。果たして、その先にあるのは? 見た後、きっとあなたは「モンブラン」が食べたくなる!?