ギターで即興で作曲する歌にも定評があるみやぞん

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12月8日放送「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に、ANZEN漫才・みやぞんが登場。2017年のテレビ出演本数400本と大ブレイク中のみやぞんだが、そのマンガのような人生が紹介された。MCの中居正広も出来過ぎたエピソードの数々に「あとづけじゃねえか?」と驚きを隠せなかった。

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みやぞんは、ずば抜けた身体能力と歌ネタで知られる音楽の才能で一躍人気者に。番組では、みやぞんのルーツに迫る中で、中学時代に裏番長と呼ばれて恐れられていたこと、運動神経抜群でテニス部への入部初日に先輩を打ち負かしたこと、など驚きのエピソードが数多く紹介された。みやぞんは歌ネタでギターを使用しているが、数々のエピソードの中でも、ギターとの出会いは運命的だったようだ。

中学生の頃、テニス部でみるみる実力をつけていたみやぞんはコーチと対戦し勝利。コーチが「なんでお前はそんなにうまいんだよ?」と尋ねると、みやぞんは「天性だっ!」と答えるなど、当時から天然ぶりを発揮していたという。その後、調子に乗って歩き出したところ左足を複雑骨折したことを明かし、スタジオでは驚きの声が上がっていた。

骨折した当時について、みやぞんは「折れて『どうしよどうしよ』ってなってから、一瞬冷静になる瞬間があって、その瞬間に『あ、ギター弾こう』って」と直感したエピソードを話していた。その後みやぞんは、家で安静にしていた時に、置いてあったギターを独学で練習し始めたそう。あまりにも出来過ぎたエピソードに中居は「うそだ、うそだー」と信じられない様子。「なんか全部さ、あとづけじゃねえか?」とコメントするも、みやぞんは「いや、ホントなんですよ!」と弁明していた。

次回放送は、12月15日(金)夜8:00より、2時間スペシャルを放送予定。(ザテレビジョン)