7日、騰訊網は、「韓国はどれだけの日本作品をパクってきただろうか」とする記事を掲載した。写真は日本のアニメキャラクター。

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2017年12月7日、騰訊網は、「韓国はどれだけの日本作品をパクってきただろうか」とする記事を掲載した。

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記事は「韓国の文化コンテンツは世界的な人気を集めているが、近年では一部作品がネット上で日本の作品のパクリではないかとの疑惑をかけられてきた」としたうえで、疑惑が生じた作品を紹介している。

まずは、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。ガッキーこと新垣結衣の可愛らしさと、エンディングの「恋ダンス」が一世を風靡(ふうび)した。しかし、韓国で今年10月に放送開始した「この人生は初めてなので」というドラマにパクリ疑惑が浮上。同作は結婚を急ぐ女性と草食系男子が結婚という名目上一つ屋根の下に住むという似たような設定で、日本のネットで多くの類似点が取り沙汰された。

次は、アニメ「ワンピース」だ。日本のみならず、世界でも人気を集める日本の作品の一つだが、2013年に日本のネット掲示板で「Wa Peace(ワピース)」なる韓国のフラッシュアニメ作品画像が掲載された。画力はともかく、同人作品と間違える人がいたほどキャラクターがそっくりだった。

続いて、アニメ映画「千と千尋の神隠し」。2001年に公開された同作品はジブリ作品はもちろん、日本の映画史上最高の興行収入を記録。03年にはアカデミー賞最優秀長編アニメ映画賞も受賞した。韓国では2016年に「月光宮殿」というアニメ映画が公開されたが、13歳の少女が月光宮殿に迷い込むストーリーと、劇中に登場するキャラクターが「千と千尋の神隠し」と似ているとの指摘が出た。

そして、任天堂のゲームからアニメ化され、世界的なブームを起こした「ポケットモンスター(ポケモン)」。韓国のゲーム「POWERMON」に登場する主人公やモンスターのキャラクターが「ポケモンそっくり」だと指摘された。

記事はこの他にも「スラムダンク」「ドラえもん」「ドラゴンボール」といった作品もかつて韓国で「そっくりさん」が出現したと紹介している。(翻訳・編集/川尻)