「大阪環状線」ドラマ芦原橋駅編で共演する松本利夫と井頭愛海/(C)カンテレ

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カンテレが地元・大阪で環状線の駅を舞台に制作する1話完結のオムニバスドラマ「大阪環状線ひと駅ごとの愛物語」の第3弾「大阪環状線Part3 ひと駅ごとのスマイル」が、2018年1月16日(火)から放送される。そして「Station10」となる3月20日(火)放送の芦原橋駅編「私が魚になる前に踊って」には、EXILEの松本利夫と井頭愛海(X21)が出演する。

【写真を見る】いかにもガラの悪そうな“コワモテの男”を演じる松本利夫/(C)カンテレ

シリーズを締めくくる最終話「Station10」。車いすの少女・桃(井頭愛海)が、兄・蒼太に会うため芦原橋駅にやって来るが、いかにもガラの悪そうな男・黄川田(松本利夫)から蒼太は留守だと聞かされる。桃は、蒼太が戻るまで黄川田と過ごすことに…というストーリー。

今回の役柄の印象について松本は「意外と、こういういかにもコワモテの役は初めてで…。演じてみると案外すんなりハマっちゃうもんだなと思いました」とコメント。

一方、井頭は「“桃”が登場して、その場が明るくなったり、ちょっと違う風を吹き込めるような、そんな役でありたいなと思います」と意欲を燃やす。

ドラマの見どころについて、松本は「見ていただいた方が、人に優しく、家族や兄妹、周りに優しい気持ちを持ってもらえたらうれしいなと思います」、井頭は「心がほっこりして、明日からも頑張ろう!と元気がもらえる作品です。つらいことがあっても、笑顔で乗り切る力に変えてもらえればなと」と、それぞれアピールした。

■ 芦原橋駅編「私が魚になる前に踊って」あらすじ

車いすの少女・桃(井頭愛海)は、兄・蒼太に“あること”を自分の口から伝えるために芦原橋駅に降り立った。蒼太のアパートの前で、桃は黄川田(松本利夫)というガラの悪そうな男に出会う。見た目とは裏腹に、不器用な優しさを見せる黄川田から「蒼太は後で戻ってくる」と聞かされた桃は、その間、黄川田と一緒に過ごすことに。

幼い頃に病気にかかり、走ったり踊ったりした記憶がないという桃。魚のように自由になりたいと願う少女と話すうち、ある後悔を抱える黄川田は“大事なこと”に気付く。(ザテレビジョン)