2017年も大活躍の現役女子大生グラビアアイドルの忍野さらが老舗深夜番組「タモリ倶楽部」に登場した。

今週は12月に入ったということでナイトワークなサンタコスチュームを紹介する、男性お楽しみ企画。そのモデルとして、今いちばんセクシーな女子大生忍野に白羽の矢が立った。

バイきんぐ小峠と、ミュージシャン前野健太、アダルトメディア研究家・安田理央とともに、職業別サンタを見ていく。まずはキャバクラサンタコスで登場した忍野。男受け抜群のミニスカドレスは、透け感のあるレースと小さなサンタ帽がキュートだ。さらに胸元のファーは着脱式で、忍野のぷるるんGカップも”こんにちは”して、上々の評判。「ウエスト部分が透けてて、背中も開いてます。ピタッとしてボディラインが出る感じなんですけど、着心地はいいです」と笑顔。そしてGカップをむぎゅっとして「メリークリスマス♡」と大サービスのサンタからのプレゼントに、小峠もメロメロ。

ガンバレルーヤがピンサロサンタを紹介している間に着替え、次に見せたSMサンタは、光沢のある素材でホットパンツ&白の網タイツにガーターベルトが象徴的。このコスチュームで、得意のSラインを強調するグラビアポーズを披露し、男性陣は大興奮。ポーズをいつまで続けるかもじもじしていると、「さらちゃんが思ってるより絵持つよ」と小峠が優しい言葉を掛けた。

そして和風セクキャバサンタコスで登場するとタモリが「いままでで、これが一番いい」と太鼓判。着物を着崩したようなスタイル、花魁が着るようなオフショルダーで、大胆に開いた胸元がセクシーだ。「けっこう…」と肩を出し、谷間が強調されると「”ぱいおつかいでーって”やつだね」とタモリ。前野も「良い仕事ですねー」とにやにやが止まらない。安田氏が「セクキャバは下のおさわりがダメなんです」と注釈すると、「ぱいおつみーのーですね」と業界用語を連発するタモリに、小峠も大爆笑していた。忍野は「着心地がすごく良くて、バスローブを着てるような感覚です」と話しと、小峠から「くるっと回って」のリクエスト。笑顔で応えると、帯がまた可愛いと絶賛された。

最後はガンバレルーヤと忍野でイメクラサンタコスで登場。濃厚赤のセクシーなミニワンピスタイルだ。同じコスチュームにもかかわらず、よしこの方は「同じ衣装でしょ?中華料理(の店員)だよね」とイジラれまくり。フォトジェニックの差が大きく出てしまったようだ。

”おっしー”のサンタコスプレショーとなった「タモリ倶楽部」、堪能したファンも多かったのではないだろうか?