今年もあと残りわずか!失敗しない手帳の選び方とポイント

写真拡大 (全3枚)

気が付けば今年もあとわずか、手帳のページも残り少なくなってきたのではないでしょうか?仕事の管理やイベント、プライベートの予定など自分のスケジュールを管理する『手帳』。実はこの手帳、自分のスタイルに合った選び方をしなければ意味がありません。そこで今回は来年に向け、手帳を選ぶためのポイントについてご紹介していきます♪

利用する場面を考える

 仕事やシフト管理で使う

仕事や勤怠管理に利用したいという場合は、まずバッグに入るサイズのものを選びましょう。

時間や場所などを確認する際に、大きくてかさばる手帳だとスムーズに取り出すことが出来ませんよね。
A6(文庫本サイズ)やB6(単行本サイズ)などのコンパクトで軽量なタイプが適しています。

仕事のスケジュールなどをメモしているとなると、ほぼ毎日持ち運ぶということになるはず。
そのため、バッグに入れておいても邪魔にならないサイズ、出来るだけ軽量なものがオススメですよ♪

 プライベートで使う

日記を書いたり予定を記入したりして、持ち運ぶことが少ないという場合は大きいサイズのものを選ぶのもオススメ。
あまりに小さすぎる手帳では、書くスペースも少なく内容のない情報しか記録しておくことができません。

固定の場所に置いておくのであれば、A5(教科書サイズ)やB5(ノートサイズ)が適しています。

記入スペースも多いですし、手帳自体が重たくてもその分一年の出来事をしっかりと記しておくことができますよ。

 フォーマットタイプで選ぶ

”日記帳”や”スケジュール帳”として知られている『手帳』。
使うタイプによって記入方法や見方が違うということはご存知でしょうか?

手帳には様々なフォーマットがあり、それぞれに特徴があるのです。
その特徴や自分の使い方に合わせた手帳選びも重要なポイント!

マンスリータイプ(月間)

マンスリータイプとは、カレンダーをそのまま小さくしたようなマス目のあるフォーマットのこと。
一ヵ月の予定を一覧で確認できるため、手軽に管理しやすいのが魅力です。

バーチカルタイプ(週間)

一週間の予定を時間ごとに記入できるフォーマットのことをバーチカルタイプと言います。
今日は何時から何時まで予定がある、ということを一目で確認することが出来るのが特徴。

セパレートタイプ(週間)

一週間分の日付と曜日が見開きになっているフォーマットのことを指します。
時間を管理するのに特化した「バーチカルタイプ」とは全くの別物です。
一つ一つのマス目が広くとられているため文章や時間など、多くの情報を記録しておくことができます。

大きく分けて手帳のフォーマットは「月間」と「週間」に分けられます。
その中でも時間に特化したものや、記入スペースを広くとることに長けているものなど様々。

自分の使い方によってベストなフォーマットを探してみてくださいね!

 始める月によって選ぶ

手帳が始まっている月で選ぶのもオススメですよ♪

一年の始まりと終わりで気持ちを入れ替えたいという方は12月や1月で始まっている手帳。
新年度や新学期のタイミングで手帳も変えたいという方は4月からのものが良いでしょう。

一年のスケジュールや出来事を記録しておく『手帳』。
デザインやカラーにもこだわりたいところですが、使いやすさを重視するなら選び方も見直してみてはいかがでしょうか?

納得のいく自分だけの手帳を手にいれて、気持ち良く2018年を迎えましょう♪

 

 

関連記事

2018年の日記はこれに決まり!『ほぼ日手帳』の書き方と魅力をご紹介

自由に書いてポジティブ思考に♪マイノート始めてみませんか?