頭からつま先まですべてオシャレな男性って、憧れますよね。だけど現実、自分の前に現れた彼のファッションはオシャレのオの字もないダサファッション……。
彼のファッションがダサイ!! という経験をした女子がとても多かったので、今回体験談をまとめてみました。

合わなさすぎる柄×柄

「なぜかチェック×迷彩とか、花柄とストライプ柄とか……すごい合わせ方をしてくれる彼でした。しかもその合わせ方が自分でオシャレだと思ってるという」(24歳/化粧品販売)

▽ 柄と柄を合わせるコーデはオシャレ上級者のみ許された合わせ技。ファッションの心得のないメンズが手を出してはいけない領域です……。

襟と靴の先っぽがピーン

「ゴルフに行くオジサンみたいなポロシャツの襟がピン! と立ってるし、さらに靴の先っぽがピピーン! と尖ってる。彼のめざすファッションがよくわかりません」(27歳/メーカー勤務)

▽ ポロシャツの襟立ては、着こなししだいでは洗練されたファッションにもなりえることもあるのですが……襟は、ただ立てればイイというワケではないということですね。先のとがった靴も冴えないホストっぽさが出てしまい、嫌われやすいアイテムです。

アクセがヘン

「服装はごく普通なのですが、身に着けるアクセサリーのセンスが変でした。シンプルな服装なのにゴツゴツしたガイコツのネックレスや、やたら長いブラブラしたピアスをしてきたり……。一番引いたのは、色つきのダテメガネ。ブルーとかイエローのダテメガテを普通にかけてきていました。視界が青とか黄色で前は見えにくくないのだろうかと心配でした」(23歳/美容アシスタント)

▽ たとえ服装は普通でも、身に着けているアクセサリーが変だと本当に残念に思いますよね。似合う人は似合うゴツ系アクセですが、バンドマンでもないのにビジュアル系のようなアクセサリーは、何か間違っていますよね。
色付きのダテメガネは、もはやオシャレのつもりなのかウケ狙いなのかわかりません!

まるで制服のように毎日同じ格好

「毎回毎回、同じ格好でなんのプリントもない肌着のようなTシャツと、似たようなジーンズ、同じサンダルのみ。冬は、それが長袖になるだけ……買う服もサンダルも、毎回同じ感じなんです。まるで制服のようにその格好を遵守している謎のこだわり、理解できません」(25歳/受付)

▽ まるで制服のように毎日毎日同じ服、汚れても破れても買うのは同じ服……見ているこっちが気が狂いそうですね。日々トレンドが移り変わるファッション界で毎回同じような服を買う、というのもなかなかできない技に思えます。
その服や靴が廃盤になったらどうするのでしょう。ある意味見ものです。

男のチェックは地雷

「彼はいつも服装にチェックを必ず取り入れてくるのですが、それが毎回絶妙にダサい。中学生っぽいんです。今日はチェックが無い! と思ったらチノパンのロールアップ部分が赤チェック! もちろんダサくなりづらいチェックもありますが……男のチェックって、オシャレなつもりでも実はダサい烙印を押されてしまう要因になりかねないと思います」(25歳/飲食店勤務)

▽ かわいくてコーディネートのポイントにもなるはずのチェックですが……取り入れるチェックがダサイと、一気にオタク感や中学生ファッションぽさが出てしまい、地雷となる柄なのです。

すごく良い人なのにやたら悪そうな格好

「彼はとっても良い人なんですが、なぜかファッションは悪い人風なんです。大きいガイコツが2つもプリントされてるジーパンや、真っ黒なTシャツに謎の紋章みたいなこわいプリントのTシャツが定番アイテム。いい人なのだから、良い人っぽい普通な服を着てくれればいいのに」(26歳/薬剤師)

▽ ガイコツや呪文のような柄のちょっとこわいシリーズの服は、女子の嫌いなダサ服ナンバーワン。着ているだけで、オタク感や中学生感が漂います。
せっかく良いひとなのに、ファッションが悪い人風では、ファッションセンスを更生してもらわなくてはいけませんね。