繁華街を歩けばすっかりとクリスマス一色。クリスマスの「誰かといっしょに過ごさないなんてありえない」的な雰囲気がどうも苦手なのは、筆者だけではないはず……。実際、クリスマスに恋人や友人たちと過ごせるのは一握りの人たちだけですし、休みなんてなかなかとれませんよね。
今日は、社会にもまれて戦うアラサー男女のみなさんに「ぼっちクリスマス」の過ごし方についてきいてまいりました。

最高な「ぼっちクリスマス」の過ごし方

こたつにハマり、ネットサーフィンを楽しんだ!

「仕事で帰りはいつも遅く、イヴの夜も例外ではないです。でも、イヴの夜の閉店間際のスーパーは少しいつもと違う。ケーキとか安くなっていたらホール食いできますし、お惣菜もなんだか豪華でちょっとした楽しみです。こたつにハマってぬくぬくしながらネットをするのが至極ですね」(SE/34才/男性)

▽ 安くなっているお惣菜を買うと、とってもお得な気持ちになれますよね。ついつい食べ過ぎちゃいます。誰も気にせず酒池肉林を堪能って、最高すぎる!

チキンをバスケット買いしてワインをあけた!

「彼氏にフラれたばかりのクリスマスに、ほぼヤケで、チキンをバスケットで買って帰ったことがあります。スウェット着て、とっておきのワインをあけて、のんびり過ごしました。今年もまたやりたいな〜」(家具販売/30才/女性)

▽ 一度やったらクセになってしまいそう! バスケットでチキンを買うだなんて、大人のぜいたくですね。肉食ばんざ〜いッ!

教会に行って正統なクリスマスを満喫した!

「上京したばかりのとき、ぼっちでクリスマスをどう過ごすか悩んでいたらバイトの子から『讃美歌を歌うから来て』って教会のクリスマスの催しに誘われて行ったことがあります。キリスト教徒ってワケではないけど、こういうのもアリだなって思った」(アパレル/25才/女性)

▽ 正統派なクリスマスですね。そもそものところに立ち返ってクリスマスを楽しむと、思わず心があらわれそうです。

ネイルサロンと美容院をハシゴした!

「毎年、クリスマスは自分をいたわる日にしています。ヘアサロンとネイルサロンをハシゴして女磨きをします。クリスマス本番って、夕方以降は結構予約がとれやすかったりするんですよ」(モデル/26才/女性)

▽ なるほど。たしかに、イベントの当日にネイルに行きはしませんものね。サロンで全身をくまなくケアするなんて、想像するだけでニヤけてしまう!

とことん自分を甘やかしちゃお!

いかがでしたでしょうか? 誰かと過ごすクリスマスだってもちろん素敵です。でも、誰かといっしょじゃないと楽しめないクリスマスなんて幻想だとは思いませんか? どう過ごすかで、クリスマスはいくらでも楽しめるものなのですね。
これも、「何をしたら自分は喜ぶのか」ということを知っている大人だからこそできること。そう、「ぼっちクリスマス」を堪能できるのは大人の特権だということをお忘れなく! 今年は、自分のことをとことん甘やかして、ムフフなクリスマスを過ごしてみては?