叔母・ユーカの診療所を訪れるバルサ/(C)NHK

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12月9日(土)夜9時から大河ファンタジー「精霊の守り人〜最終章〜」(NHK総合)の第3回が放送される。

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同作は、上橋菜穂子の同名小説をドラマ化したシリーズの最終章。女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)と、再び旅をすることになった皇太子・チャグム(板垣瑞生)が、カンバル王国の奥深くに沈んでいた陰謀を暴いていく。そして今回、映画「シン・ゴジラ」(2016年)の樋口真嗣監督がスタッフとして加わり、演出を担当している。

第3回では、バルサとチャグムは、カンバル王国のヨンサ氏族領で医術師を続けているバルサの叔母・ユーカ(花總まり)の元へ。幼い頃に亡くなったと思っていたバルサの突然の来訪に戸惑いを隠せないユーカだが、ジグロ(吉川晃司)に育てられた経緯を知り納得する。

また、ユーカの計らいで、バルサはヨンサ氏族の長老・ラルーグ(武田鉄矢)と謁見(えっけん)することに。バルサはラルーグから、カンバル王国に古くから伝わる不思議な儀式・ルイシャ贈りの儀式についての教えを請う。

そんな中、バルサは再び捕らわれ、カンバル国王・ログサム(中村獅童)に対面する。(ザテレビジョン)