ダイナコムウェア株式会社は、12月8日、23,058文字を収録した「金剛黒体Pro版」12書体を、「DynaSmartシリーズ」新書体として提供開始すると発表した。

ダイナフォント年間ライセンス「DynaSmartシリーズ」を契約中のユーザーに向けて、同社のフラッグシップフォントでもある「金剛黒体」の「OpenType Pro1-6版(日本語フォント)」6書体と「OpenType Pro1-6N版(日本語フォント)」6書体、計12書体の提供がスタートする。

金剛黒体は、シンプルで洗練されたストロークに加え、従来の書体より懐を広げたことで、優れた視認性を確保し、ヒューマンマシンインタフェース(HMI)においても紙のような読み心地を提供する。また、はっきりした文字構造が文字全体に明るく澄みきったような空気感を与え、広めの文字幅、しっかりとした重心、柔らかな曲線が読者に安心感を与えるように設計されている。

「OpenType Pro1-6版」および「OpenType Pro1-6N版」では、先行リリースとなった金剛黒体「OpenType Standard N版」の9,498文字を大きく上回る「Adobe-Jppan1-6」規格に準拠した23,058文字をそれぞれ収録。豊富な文字数を収録したプロユース向けフォントとして、Ultralight、Thin、Light、Regular、Medium、Semiboldの6つのウェイトバリエーションを持ち、デジタルデバイスから印刷物まで幅広いシーンで活用できるフォントになっている。


「金剛黒体Pro版」活用例

ダイナコムウェア株式会社
URL:http://www.dynacw.co.jp/king
2017/12/08