小学生の投票で決める東京オリンピックとパラリンピックのマスコットの候補3案が出そろった。全国2万1269校の28万クラスが1クラス1票ずつ投票する

3案は「市松模様の温故知新キャラ」「日本を温める炎をイメージした招き猫と狛犬」「昔話の世界からとった紅白のキツネ」で、街では「妖怪ウオッチのシバニャンに似ている」「ポイントカードのポンタみたいだ」と賑やかだ。

審査会委員の一人、夏野剛氏(企業経営者)は「商標と著作権の問題は、2000案から選びに選んでクリアしました。IOCから子供に受け入れられるものにしてという要請があって、大人が決めるよりもということになったんです。子供たちで話し合ってほしいです」と話す。

小倉智昭は気に入らん・・・「アニメのまね。人形になったらどうなのかな」

すでに全国の小学校には通知が送られていて、投票は今月(2017年12月)からおこなわれ、来年2月28日に最終決定する。

梅津弥英子キャスター「担任の先生は大変ですね」

司会の小倉智昭「決め方はいいけど、案はどれも気に入らないね。あまりにもアニメのまねで、人形になったらどうなのかな」