宇野昌磨【写真:Getty Images】

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美少女ジュニア選手コストルナヤと2ショット…ISUが紹介「ショウマの最大のファンたち」

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは7日、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(トヨタ自動車)が101.51点で2位。今大会はネイサン・チェン(米国)との一騎打ちが予想され、今や世界のトップスケーターになった19歳は演技後、ジュニアGPファイナルに出場しているロシアの美少女選手から写真をねだられた。国際スケート連盟(ISU)が公式ツイッターで「ショウマの最大のファンたち」と画像付きで掲載し、話題を呼んでいる。

 成長著しい19歳は世界のスケーターから憧れの存在になりつつあるようだ。ISUは「ショウマの最大のファンたち」とつづって紹介したのは、一枚の画像だ。

 会場裏でジャージ姿の宇野の隣に立っているのはジュニアGPにの女子SP2位に入ったロシアの14歳、アリョーナ・コストルナヤ。王国の次世代を担う天才少女だ。ロシアのチームメートがスマホを構え、宇野との2ショットを収めている。写真をねだられたようで、宇野も優しくほほ笑み、撮影に応えている。

 宇野は昨季の世界選手権で羽生結弦(ANA)に次ぐ2位に入り、今季も好調をキープ。一躍、平昌五輪のメダル候補に名を連ね、男子トップクラスに君臨している。次世代の選手から「Shoma」も目標にされているようだ。

 今大会のSPで最後の3回転半ジャンプで転倒しながら、100点超えをマークし、首位チェンとは1.81点差の2位。地元開催で逆転でのグランプリ初Vに期待がかる。その舞いを後輩スケーターたちも熱いまなざしで見守っている。