検索結果が残らないSafariの「プライベートタブ」 iOS 11なら切り替えがとても便利に:iPhone Tips
Safariで「プライベートタブ」を開くと、閲覧履歴や検索履歴を残さずにウェブページを閲覧できます。友達にiPhoneを貸したり、友達からiPhoneを借りたりするときに役立ちます。

これはiPhoneに以前から搭載されていた機能ですが、iOS 11のリリースによって「プライベートタブ」への切り替えが簡単にできるようになりました。Safariのスマートな活用に生かしましょう。

【ギャラリー】iOS 11で「プライベートタブ」を活用する方法 (5枚)

ワンタップで「プライベートタブ」に切り替え

Safariで「プライベートタブ」を表示するには、画面右下のアイコンをロングタップしたあと、「新規プライベートタブ」をタップしてください。すると、画面の背景が灰色になり、画面がプライベートタブに切り替わったことがわかります。

▲画面右下にあるアイコンをロングタップ(左)。「新規プライベートタブ」をタップする(右)


▲「プライベートタブ」が表示された

「プライベートタブ」で開いたタブを消すには、画面右下のアイコンをロングタップし、「すべての〜個のタブを閉じる」をタップします。


▲画面右下のアイコンをロングタップ(左)。「すべての〜個のタブを閉じる」をタップする(右)

「プライベートモード」から元のタブに戻る場合は、画面右下のアイコンをタップし、「プライベート」をタップしましょう。


▲画面右下のアイコンをタップ(左)。「プライベート」をタップすると、元のタブに戻る(右)