美味しいものが食べられて、お酒も飲める忘年会。楽しいことだらけかと思いきや、職場などの環境によっては面倒くさいこともしばしば……。
そこで今回はに引き続き、「女性が『もう二度と行きたくない』と思った職場の忘年会」についてご紹介します。さっそく見ていきましょう!

とにかく遠い

「会社の近くでやってくれればいいのに、幹事が自分の家の近くで忘年会を開催。時間を気にしなきゃいけないし、終電を逃した人はそのまま朝までコース……。さすがに自己中すぎだと思いました」(30代/保険)

▽ 独断で忘年会のお店を決められてしまっては、たまったものじゃないですよね! せめて「どのあたりならみんな集まりやすいかな?」と声を掛けてほしいものです。

誰も乗り気じゃない

「もともとあまり雰囲気の良くない会社だったのですが、毎年の恒例行事なので忘年会をすることに。でもみんなシーンとしたまま、鍋をつつき合っていました」(30代/経理)

▽ 「これだったら忘年会しないほうが良かったんじゃない!?」とツッコみたくなってしまいそうですね。ある意味団結力があって良いのかもしれません。みなさん一応忘年会に参加しただけエライのかも?

タバコくさい

「上司が目の前でタバコを吸って、私の顔に煙を吐いたとき。何でこんな思いをしてまで忘年会に行かなきゃならないのかと思った」(20代/建築)

▽ 職場では分煙されていても、居酒屋などではそうはいきませんもんね。一言「タバコ吸ってもいい?」と聞かれればまだ許せるのかもしれませんが……。タバコを吸う人は、男女問わずこのあたりの配慮もしたいものですね。

飲んでいないのに割り勘

「パートで働いていた職場の忘年会に参加したのですが、私はお酒を全く飲んでいないのに割り勘でした。『午前中に働いた分のお給料が持っていかれる〜』と悲しくなりましたね」(30代/主婦)

▽ 会社が費用を出す忘年会も多いですが、そうじゃないケースももちろんあります。特にバイトやパートの場合は、費用をみんなで割り勘にすることも。とはいえ自分が食べた分よりも明らかに多く支払うのは納得が行きませんよね。
「そこはお酒を飲んだ人が気を使うべきでしょ!」と言いたくなってしまいます。

余興が大変

「うちの会社は毎年忘年会に余興をしなければいけない。今年はやっぱりブル○ンちえみかな……」(20代/接客)

▽ みんなの前で余興をするのって、本当に恥ずかしいですよね。準備も大変だし、「なんでわざわざこんなことしなきゃいけないの……」という気持ちになってしまいます。頑張ってやった余興がスベった日には、思わず泣きたくなっちゃうでしょう。

会社の忘年会は、気を使わなくてはならないことだらけ。大変なのは自分だけじゃないと信じて、何とかこの1日を乗り切りましょう!