台湾プロ最多の2安打をマークする王威晨=資料写真

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(台北 7日 中央社)野球の「アジアウインターリーグ」は7日、中部・台中などで行われ、日本の社会人選抜(首位)は台湾のプロ選抜(3位)に1−2で惜敗し、先月末から続いていた連勝は6で止まった。

出場6チームのうち唯一のアマチュアチームでありながら、トップの座を守り続けている社会人選抜。この日はホンダ鈴鹿の平尾奎太が先発し、5回まで無失点に抑えたが、0−0で迎えた6回には味方の失策もあって2点の先制を許した。その裏、1番・矢幡勇人(ヤマハ)の犠飛などで1点を返したが、反撃もそこまでだった。

今月に入って以来好調の台湾プロは5日、日本のイースタン選抜を、6日にはウエスタン選抜をそれぞれ破っている。社会人選抜の快進撃を止めたことで6勝5敗とし、勝率は5割を上回った。

(編集:羅友辰)