引退の日馬富士 今後は政治家か飲食店経営者に?

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 暴力問題で連日世間を騒がせた横綱・日馬富士(33)。平幕・貴ノ岩(27)への暴力を認め、11月29日に現役引退を発表した。9月の秋場所で優勝したばかりだったが、「横綱としての責任」をとった形だ。『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、風水芸人・出雲阿国と、ハッピーマイスター・クリスティーン デリコが、日馬富士の今後を鑑定した。

■引退で一区切り。今後は新たな分野で大活躍?

 出雲阿国によると、今年の日馬富士はプライベートが「忍耐、揉めごと」に入る星回りだったが「来年は運気がよく、活躍する」と鑑定。また、クリスティーン デリコも「日馬富士にとって今年は『リセット』の年だったが、来年からは新しいことにチャレンジできる」と、出雲阿国と同様、来年からの運気好転を告げた。

 では、日馬富士が新たに歩むのはどんな道なのだろう。出雲阿国は「政治家など、人の上に立って目立つところにいた方がやる気になるタイプ」とし、「実業家も向いているが人前に出た方がいい」とアドバイスする。

 一方のクリスティーン デリコは、日馬富士が安倍晋三(63)総理大臣と同じ星を持っていると指摘。スイーツやちゃんこなど、飲食店経営の可能性も語った。

 実は日馬富士は、母国モンゴルで美術学校に通い、日本でも絵画展を開いたことがあるほどの絵の才能の持ち主。異国の地で相撲界のトップにまで上り詰め、多才な日馬富士だけに、新たな分野でも活躍するにちがいない。「日馬富士関係者の皆さんは、今後を心配しなくてもいい。運気の流れはいいです!」と、出雲阿国は締めくくった。
(コティ丸)

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※画像出典/shutterstock