清武弘嗣【写真:Getty Images for DAZN】

写真拡大

 日本サッカー協会(JFA)は7日、MF清武弘嗣(C大阪)が代表から離脱したことを発表した。代役としてFW土居聖真(鹿島)が追加招集されている。

 清武は6日の練習中に接触プレーで頭を打ち、練習を切り上げた。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は7日の会見で清武の離脱を認め、代わりに土居を呼ぶことを明かしていたが、その言葉どおり、JFAから正式に発表されている。

 脳震とうで離脱が決まった清武は、「チームから離脱することは非常に残念ですがまた日本代表に戻って来られるよう所属クラブで頑張りたいと思います。僕自身、強い気持ちをもって挑んだ大会だったのでとても残念ですが、チームが優勝してくれることを信じて応援したいと思います」とコメントを残した。

 EAFF E-1サッカー選手権2017に参加する日本代表は、9日に北朝鮮と対戦する。

text by 編集部