合宿初日から切れのある動きを見せていた清武。脳震盪からの回復が待たれる。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 12月7日、日本サッカー協会の広報担当者より、E-1選手権に臨む日本代表から離脱した清武弘嗣(C大阪)の負傷状況が発表された。
 
 6日のトレーニング中に頭を打ち、脳震盪と診断された清武。7日の公式会見でハリルホジッチ監督は「メディカルスタッフからは、10日間は(プレーを)止めたほうがいいと言われています」と説明したが、現在は脳震盪以上の症状は出ていないとのこと。回復プログラム通りにいけば、6日間の安静を経て実戦に戻ることも可能で、重い症状ではないという。
 
 清武は午後にチームを離れて帰阪。久々の代表復帰で活躍が期待されていただけに、本人も無念だろう。早期回復が待たれるところだ。

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