稲垣吾郎

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12月6日放送のラジオ番組「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)で、稲垣吾郎がリスナーから寄せられたお便りで、一風変わった交通標語を紹介。“新しいこと”に挑戦することの大切さを語った。

【写真】稲垣が“新しいこと”に挑戦した72時間テレビでは、芸人さながらの罰ゲーム“吊り天井固め”で恥ずかしいポーズも披露/(C)AbemaTV

熊本県警の交通標語にインパクトがあるという内容のお便りが寄せられ、稲垣は「こんなこと勝手にやっちゃっていいんでしょうかね」と笑いながら標語を紹介した。

熊本県内の電光掲示板には「黄色信号いかない、待つの」といった、お笑い芸人(ブルゾンちえみの「探さない、待つの」)のギャグに似せた交通標語が流れるという。

他にもピコ太郎やサンシャイン池崎らのギャグに似せた標語も紹介した。

これには「やらないよりはやったほうがいいですよね」と稲垣。

続けて、

「やっぱり新しいことを開拓していくっていうのは、新しいことをやっていくってことはこういう風にね、僕みたいに嫌なことを言う人が出てきますからね。それに負けずに」

とコメントし、ユニークな形で思いを伝える手法に、「いい発想、いい企画」だと評した。

「編集長 稲垣吾郎」は毎週水曜よる9時半から放送。また12月17日(日)午後3時からは、「編集長 稲垣吾郎スペシャル」でラジオ生放送に挑戦する。(ザテレビジョン)