寒さも吹き飛ぶ!冬だからこそ食べたいカレー〈ガールズ編〉

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アツアツだったり、冬の旬素材を使っていたり、冬だからこそ美味しいカレーってありますよね。そこで、生粋のカレー女子に「食べログカレー百名店2017」の中から、寒い冬だからこそ食べたくなるカレーを教えてもらいました!

寒い季節だからより美味しい!生粋のカレー女子が選ぶ冬こそ食べたくなるカレー


全国で今注目のカレー専門店を100店集めた「食べログカレー百名店2017」。その中から、「 寒さも吹き飛ぶほど熱い 冬でも汗かく辛さ 冬季限定メニューがある」の3つを選定基準に、冬だからこそオススメのカレーがあるお店を紹介してもらいました。

そんな魅惑の冬カレーを教えてくれるのは、23歳にして約800店舗のカレーを食べ歩くカレー女子・さと2さん。

さと2(さとつー):23歳で、約800店舗(日本/インド)のカレーを食べ歩く生粋のカレー女子。管理栄養士の資格を持っているため、不定期で間借りカレー屋も行っている。本職はエンジニアという意外な一面も。Instagramアカウントで日々食べ歩いたカレーを発信中。

冬カレー アツアツ×スパイシー×チーズとろ〜り「3丁目のカレー屋さん」の焼きチーズビーフカレー


写真提供:執筆者

さと2のオススメポイント:火傷しそうなくらい、とにかくアッツアツ。提供されるカレーは、陶器でグツグツいいながらやってきます。スコップ型のかわいいスプーンでカレーをすくってみると、官能的ともいえるほどチーズがとろ〜りのびて、とにかくテンションが上がります。特徴的なのは、インドカレーのようなスパイシーさも兼ね備えていること。アツアツ×スパイシーで冬でもぽかぽか温まる逸品です。

冬カレー 辛さの中に感じるじんわりとした甘みがやみつき「デリー 上野店」のカシミールカレー


出典:mixi3333さん

さと2のオススメポイント:寒さを吹き飛ばす、激辛カレーといえばここ。さらさらとしたカレーはスープカレーのようで、胃の中がポカポカになります。激辛といっても、決して突き刺すような乱暴な辛さではなく、じんわりと甘みも感じられるのが、デリーのカシミールカレーの凄いところだと思います。甘みの由来は、玉ねぎをこれでもかというくらいあめ色に炒めているからだそう。今年の冬も、デリーのカシミールカレーで、何千人か救いそうです。

冬カレー 鍋の締めはカレー!? 「ビートイート」のジビエ鍋


出典:apricotonさん

さと2のオススメポイント:冬のド定番といえば、「鍋」。昼間はカレーランチが人気のビートイートさんでは、夜のコース料理でジビエ鍋をいただくことができます! その締めに出てくるカレーは、鍋の後なのにペロリと食べられてしまう魅惑の一皿。店主さんは美人の女性ハンターで、みずから獲ってきた食材を使っています。料理は女性らしい繊細さもありつつ、ダイナミックでアーティスティック。世界でここにしかない雰囲気と料理のセンスにいつも嫉妬します。鍋の内容は、時期やタイミングによって異なりますが、11月の猟解禁後には穴熊鍋も登場するとか。

冬カレー 季節ごとに変わるメニューにトキメキが止まらない「シターラ 青山」の期間限定カレー


出典:tokyokittenさん

さと2のオススメポイント:春夏秋冬で変わっていくシーズナルメニューには、トキメキが止まりません。冬は「鱈と白子のカレー」や「牡蠣のカレー」、タンドーリチキンならぬ「タンドーリ鴨」などがメニューに登場(過去の一例)。その季節の美味しいものをばっちり堪能できます。カレー屋さんなのにナイフとフォークでいただくスタイルは、まるでフレンチのレストランに来ているかのような雰囲気。カレーとコンチネンタル料理のフュージョンを楽しめます。デートで使える(?)、イケてるお店。

冬カレー プリッとした牡蠣がゴロゴロ「カレー専門店 KEN」の牡蠣カレー


出典:Merfolk Kingさん

さと2のオススメポイント:冬季限定メニュー(通常10月から4月まで)の牡蠣カレーがおいしい! 牡蠣は注文が入ってから揚げられ、酸味が効いたフルーティーなカレーと絡まって提供されます。揚げられた牡蠣はしぼむことなく、プリッと大きく肉厚。頬張れば、口の中が旨みで大変なことになります(笑)。贅沢なことに、4個ほど入っているので、1杯650円という安さでいいの?と不安になってしまいます。

次回は冬カレーメンズ編をお送りします!


カレー女子厳選の、冬だからこそ食べたいカレーをお届けした今回に引き続き、次回はメンズ編をお送りいたします。男性が選ぶ冬カレーとは? お楽しみに!