アジア観客動員数歴代1位 『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』来年1月12日より全国拡大公開決定

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 全世界興収1000億円超え、アジア歴代1位の観客動員数を記録した映画『戦狼/ウルフ・オブ・ウォー』が、2018年1月12日より、TOHOシネマズ 六本木ヒルズほかにて全国拡大ロードショーされることが決定した。

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 本作は、『ウルフ・オブ・ウォー ネイビー・シールズ傭兵部隊 vs PLA特殊部隊」の続編となる歴史的ミリタリー・アクション。とある事件から軍籍を剥奪された元特殊部隊“戦狼”の精鋭レンが、内戦が勃発したアフリカに残された同胞を救うため、奮闘する模様を描く。前作に続き、『ドラゴン×マッハ!』のウー・ジンが監督・脚本・製作総指揮・主演を務め、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のフランク・グリロらがキャストに名を連ねている。

 2017年10月に開催された2017東京・中国映画週間での上映では満員を記録した本作。その後、シネマート新宿・心斎橋の特集企画のむコレで上映され好評を博し、話題沸騰のため全国拡大公開が決まった。(リアルサウンド編集部)