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「私、失敗しないので」の決め台詞でおなじみ、天才フリーランス外科医・大門未知子が活躍する米倉涼子主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』。

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12月7日(木)に放送される同作第5シリーズの第9話では、プリマを夢見るバレエ少女・九重遥(井本彩花)が、足が痛いと「東帝大学病院」を訪れる。

大事な選考会に間に合わないとひどくショックを受ける遥。そこで大門未知子(米倉涼子)は、たった1回の手術で完治できるという術式を提案する。

そんななか、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)が、未知子を医学界から排除すべく本格的に暗躍し始め…。

 

◆第9話あらすじ

フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。

バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。

だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?

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後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。

一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。

ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!