日光の紅葉は“空から”見ても壮観だった

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12月7日放送の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00〜)では、紅葉に染まる栃木県の日光を空から見ていく。

世界最長の杉並木、日光杉並木街道をスタートし、下今市駅で今年8月から運行を開始したSLの転車台を発見。続いて日光駅を越え2社1寺を擁する世界遺産エリアへ。日光山輪王寺では今しか見ることのできない貴重な仏像を拝観した後、日光東照宮で修復が終わったばかりの国宝・陽明門や眠り猫、三猿などを見ていく。そこでは、三猿の三代にわたる変化の歴史をたどる。

日光二荒山神社で「良い縁」にまつわる不思議な木を見て、霧降高原ではペラペラの蛇と遭遇。いろは坂や華厳の滝、中禅寺湖の八丁出島などの紅葉スポットでは、紅葉の仕組みや、標高、場所によって異なる美しさを持つ、日光の紅葉の奥深さを解明していく。

そして、かつて外国人別荘が軒を連ねていた中禅寺湖畔を巡り、山頂に日光二荒山神社奥宮が鎮座する男体山へ。ベテラン登拝者に密着し登拝の独自の価値観を教えてもらった後、竜頭の滝、戦場ヶ原の草紅葉と美しすぎる紅葉のじゅうたんを空から眺めていく。