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ネットエイジアは12月5日、「日本人のポイント活用に関する調査2017」の結果を発表した。同調査は11月8日〜13日、20〜49歳の男女2,000名(男女各1,000名)を対象に実施したもの。

はじめに、「利用しているポイントサービス(小売店、インターネットショッピングなどでポイントが貯まるサービス)」を聞いたところ、1位は「Tポイント」(69.7%)だった。次いで2位は「楽天スーパーポイント」(54.0%)、3位は「Pontaポイント」(51.3%)。以降、4位「Amazonポイント」(26.7%)、5位「nanacoポイント」(25.0%)。

次に、各ポイントサービスの利用者が「このサービスはポイントを貯めやすい」と評価した割合をみると、1位は「楽天スーパーポイント」(71.3%)。2位は「Tポイント」(66.5%)、3位は「Pontaポイント」(44.6%)。以降、「dポイント」(43.7%)、「JALマイレージバンク(日本航空)」(43.3%)となった。

さらに、「ポイントサービスのポイントやマイルを貯めるために行っていること」を聞くと、「なるべくポイントサービスの取扱店で買い物する」(60.2%)が最多。以降、「ポイント2倍デー、5倍デーのキャンペーン時に買い物をする」(40.1%)、「なるべくネットショッピングで買うようにする」「ポイント特典(+10ptなど)がつく商品を買うようにする」(どちらも28.5%)と続いた。

また、いずれかのポイントサービスの利用者に対して、「実際にやったことがあるポイントの利用方法」を聞いたところ、74.8%で「買い物で(支払いに)使う」が最も多かった。次いで「電子マネーと交換する」(33.2%)、「キャッシュバック(現金化)する」(31.1%)。以降、「他のポイントに交換(両替)する」(25.4%)、「ポイントプログラム内のグッズ・商品と交換する」(15.7%)という結果となった。