今野泰幸【写真:Getty Images】

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 EAFF E-1サッカー選手権2017 決勝大会に参加する日本代表は6日、都内で3日目の練習を行った。

 今野泰幸はガンバ大阪でチームメイトの井手口陽介とのプレーに慣れているが、「でも2人だけでやるもんじゃないし、チームとしてやらなくちゃいけない。しっかりコミュニケーションを取りながら、うまく回るようにスムーズにいくようにしたい」と抱負を述べた

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、チームに堅守速攻やデュエルを要求している。今野は「その精度を上げていくのも大事だけど、でもやっぱ個を上げてかないと」と自身の考えを述べる。

「前回のW杯でコロンビアとやったけど、やっぱり中盤での球際だったり、ルーズボールってのは全部持っていかれた。パススピードもムチャクチャ速かったし、差はすごく感じたんで。チームとしてやることも大事だし、やっぱ個も上げないとって思いますけどね」

 そして、「自分のやるべきことをやるだけ。先のことは見ずに、今はやれることをやろうと思っています」と意気込みを口にした。

(取材:元川悦子、文・構成:編集部)

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