11月28日、ゼネラルモーターズは2019年モデルとなる新型「シボレー・コルベットZR1」をロサンゼルスで発表。12月1日に一般公開がスタートするロサンゼルス・オートショーで初公開した。新型にはコルベットZR1としては初となるコンバーチブルが設定された点がニュースだ。

 

2019年モデルは、2018年春に米国を皮切りに発売される。予定価格はクーペが11万9995ドル(約1349万円)、コンバーチブルが12万3995ドル(約1394万円)。

 

 パワーユニットは755ps/969Nmを発揮する6.2リッターV8スーパーチャージャー(LT5)。パドルシフト付きの8速ATを介して後輪を駆動する。0-60マイル(約97km/h)加速は3.0秒未満、クーペの最高速は212マイル(約341km/h)をマーク。コルベット史上最強・最速のモデルとなった。

 

コンバーチブルは30マイル(約48km/h)以下であれば走行中でもトップの開閉が可能だ。トップの開閉機構を備えるため、当然車重はクーペより重くなるが、27kg増にとどめたとシボレーは発表している。

 

 

クーペとコンバーチブルのサスペンションセッティングに違いはなく、コンバーチブルでも最高速は200マイル(約322km/h)を超えるという。