川崎フロンターレの大島僚太【写真:Getty Images for DAZN】

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 日本サッカー協会(JFA)は6日、E-1サッカー選手権2017に出場する日本代表の選手たちの背番号を発表した。

 今回の大会には欧州のクラブでプレーする選手たちや、クラブ・ワールドカップに出場する浦和レッズ所属の選手たちは招集できず。浦和を除く国内組のみで構成されたメンバーは、初招集6人を含むフレッシュな顔ぶれとなっている。

 香川真司が長く着用し、その香川が不在となった11月の欧州遠征では乾貴士が使用した「10」は、川崎フロンターレの大島僚太に与えられることになった。また、本田圭佑が使用していた「4」は欧州遠征では車屋紳太郎の番号となったが、その車屋は「5」に変更され、谷口彰悟が「4」となっている。

 岡崎慎司が使用することが多かった「9」は、欧州遠征では杉本健勇が着用したが、杉本は今回負傷離脱。代わって追加招集される形となった川又堅碁が「9」をつける。川島永嗣の「1」は、欧州遠征では「23」だった東口順昭の番号となった。

 日本代表は9日に朝鮮民主主義人民共和国代表と、12日に中国代表と、16日に韓国代表と対戦する。23名のメンバーの背番号は以下のとおり。

▼GK
1 東口順昭(ガンバ大阪)
12 権田修一(サガン鳥栖)
23 中村航輔(柏レイソル)

▼DF
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
4 谷口彰悟(川崎フロンターレ)
5 車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
6 三浦弦太(ガンバ大阪)
19 初瀬亮(ガンバ大阪)
20 室屋成(FC東京)
21 山本脩斗(鹿島アントラーズ)
22 植田直通(鹿島アントラーズ)

▼MF
2 井手口陽介(ガンバ大阪)
8 高萩洋次郎(FC東京)
10 大島僚太(川崎フロンターレ)
13 清武弘嗣(セレッソ大阪)
16 三竿健斗(鹿島アントラーズ)
17 今野泰幸(ガンバ大阪)

▼FW
7 倉田秋(ガンバ大阪)
9 川又堅碁(ジュビロ磐田)
11 小林悠(川崎フロンターレ)
14 伊東純也(柏レイソル)
15 金崎夢生(鹿島アントラーズ)
18 阿部浩之(川崎フロンターレ)

text by 編集部