【詳細】 Uru、1stアルバム『モノクローム』“カバー盤”ダイジェスト映像はこちら

シンガーのUruが、12月20日に1stアルバム『モノクローム』をリリース。このたび、同作の初回盤B“カバー盤”のダイジェスト動画が公開された。

『モノクローム』は、2016年6月のデビュー以降にリリースした5枚のシングルを含む全14曲を収録した、Uru初のオリジナルアルバム。初回盤B“カバー盤”には、Uruがデビュー前に公開していたYouTubeカバーからのセレクションとなる「楓」(スピッツ)、「THE OVER」(UVERworld)、「OH MY LITTLE GIRL」(尾崎豊)、「糸」(中島みゆき)に加えて、今回のアルバムであらたにカバーした、「たしかなこと」(小田和正)、「木蘭の涙」(スターダスト・レビュー)、「真赤」(My Hair is Bad)、「ハッピーエンド」(back number)(※曲目は収録曲順)のカバーを含む全8曲を収録。

デビュー前のYouTubeカバーと同様に、ボーカル・楽器のレコーディングやアレンジ・ミックスなど、楽曲制作におけるすべての作業をUru自らが行ったセルフカバーとなっている。

また、本日よりiTunesにてアルバム『モノクローム』の予約受付がスタート。そして配信限定として『モノクローム』収録の14曲に加えて、「楓」(スピッツ)、「ハッピーエンド」(back number)、「糸」(中島みゆき)が収録された『モノクローム(Special Edition)』がリリース。予約購入者は、いち早く「ハッピーエンド」のカバーをフルサイズで聴くことができる。

2013年よりYouTubeチャンネルを立ち上げ、楽曲の歌唱、演奏、アレンジ、プログラミング、動画の撮影、編集など、そのすべてをひとりで行い、新旧問わず数々の名曲をカバーする活動をスタートさせたUru。メジャーデビューまでに100本に及ぶ動画を公開し、総再生回数は4,400万回以上、チャンネル登録者は14万人越えという、デビュー前の新人としては異例の実績を作り上げている。

いまだにカバーを望む声も多いなかリリースされるアルバムの“カバー盤”は、まさにファン待望と呼ぶにふさわしい作品となっている。

清水依与吏(back number) コメント

ただ透き通ってるだけじゃなくて、言葉を伝える上で重要な「濁り」がちゃんとあって。Uruちゃんの声は、寒い寒い冬の朝に曇った窓ガラスみたいな感じ。瑞々しくて、触りたくて。これも確かに僕らが作った「ハッピーエンド」。でも、これは僕らの知らない、優しくて切なくて新しい「ハッピーエンド」。

TAKUYA∞(UVERworld) コメント

Uruさんに「THE OVER」をカバーしてもらい、とても澄んだ歌声であらたな色をつけてもらいました。僕たちの楽曲を、女性アーティストの方にカバーしてもらったのは初めてです。優しくて儚い「THE OVER」。ぜひ多くの方に聴いていただきたいです。



リリース情報



2017.11.08 ON SALE

SINGLE「奇蹟」

2017.12.20 ON SALE

ALBUM『モノクローム』

Uru OFFICIAL WEBSITE

http://uru-official.com






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