Uru、新作カバー盤ダイジェスト公開 back number清水とUVERworldTAKUYA∞コメントも

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 Uruが、12月20日にリリースするファーストアルバム『モノクローム』カバー盤のダイジェスト動画を公開した。

 『モノクローム』は、2016年6月のデビュー以来リリースした5枚のシングルを含む全14曲を収録した初のオリジナルアルバム 。その初回盤B(カバー盤)には、Uruがデビュー前に公開していたYouTubeカバーからのセレクションとなる楓(スピッツ)、THE OVER(UVERworld)、OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊)、糸(中島みゆき)に加えて、 今回のアルバムで新たにカバーした、たしかなこと(小田和正)、 木蘭の涙(スターダスト・レビュー)、真赤(My Hair is Bad)、ハッピーエンド(back number)の全8曲が収録される。なおカバー曲は、デビュー前と同様に、ボーカル・ 楽器のレコーディングやアレンジ・ミックス等、 楽曲制作における全ての作業をUru自らが行っている。あわせて、清水依与吏(back number)とTAKUYA∞(UVERworld)からコメントが寄せられた。

 また、本日12月6日よりiTunesにてアルバム『モノクローム』の予約受け付けがスタート。配信限定として『モノクローム』14曲に加えて、楓(スピッツ)、ハッピーエンド(back number)、糸(中島みゆき)が収録された『モノクローム(Special Edition)』がリリースされる。予約購入者はいち早く「ハッピーエンド」 のカバーをフルサイズで聴くことができる。(リアルサウンド編集部)

■清水依与吏(back number)コメント

ただ透き通ってるだけじゃなくて、言葉を伝える上で重要な「濁り」がちゃんとあって。Uruちゃんの声は、 寒い寒い冬の朝に曇った窓ガラスみたいな感じ。瑞々しくて、触りたくて。これも確かに僕らが作った「ハッピーエンド」。でもこれは僕らの知らない、優しくて切なくて新しい「ハッピーエンド」。清水依与吏(back number)

■TAKUYA∞(UVERworld)コメント

Uruさんに「THE OVER」をカバーしてもらい、 とても澄んだ歌声で新たな色をつけてもらいました。僕たちの楽曲を、女性アーティストの方にカバーしてもらったのは初めてです。優しくて儚い、「THE OVER」。ぜひ多くの方に聞いて頂きたいです。TAKUYA∞(UVERworld)