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バッファローは12月5日から、「バッファロー正規データ復旧サービス」の対象となる製品を拡大。他社製のストレージ製品であっても申し込みを受け付ける。

バッファロー正規データ復旧サービスは、ハードディスクやNAS、SSDなどのストレージ製品のデータが読み込めなくなったり、消えたりした場合に、データを復旧するサービス。自然故障のほか、誤って消去してしまったデータであっても復旧可能だ。サービス申し込みはバッファローのWebサイトから行う。製品保証期間内のバッファロー製品なら、軽度の論理障害(ファイルシステムの破損や損失)によるデータ損失の場合、無償でデータを復旧してくれる。

今回、新たにサービス対象となった主なメーカーは、アイ・オー・データ機器、エレコム、東芝デバイス&ストレージ、ウエスタンデジタル、シーゲートなど。2017年12月6日現在の対象製品は、外付け / 内蔵HDDやNAS(1 / 2 / 4ドライブ)、USBメモリ、SSD、SDカード、CFカード、光学メディア(BD / DVD)。バッファロー製品、他社製品ともに、復旧可能性の診断や事前費用の見積もりは無料だ。

料金は対象製品と障害レベルに応じて異なるが、バッファロー製品よりも他社製品のほうが高い。たとえばバッファローの外付け・内蔵のHDDやNAS(1ドライブ)は、障害レベルが軽度であれば論理障害で税別3万円(保証期間内であれば無料)、物理障害(S.M.A.R.T.障害)で税別6万円。一方、他社製品の場合は論理障害で税別4万円、物理障害で税別7万円となっている。