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BIGLOBEはこのほど、「セクハラに関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は11月18日〜24日、全国の20代〜50代の社会人男女800人を対象にインターネットで実施したもの。

セクハラをされたことがあるか尋ねたところ、女性の39.0%が「ある」と回答した。男性も8.5%が「ある」と回答している。このうち、20代および30代男性でセクハラされたことがある人は、どちらも1割以上になり、現代のセクハラは若い男性にも拡大していることがわかった。

セクハラをされたことがあると回答した人に、誰からセクハラをされたか聞くと、82.6%が「上司・先輩」と回答した。2位は「取引先・お客様」(27.9%)となっている。セクハラをされたことがある20代に限定すると「友人」からのセクハラ経験が15.9%と、他の年代より高かった。20代は「上司・先輩」(70.5%)のほか、「同僚」(29.5%)も多かった。

セクハラをされたことがあると回答した人に、どのような場面でセクハラをされたか聞くと、「食事・飲み会」(53.2%)が多く、次いで「通常業務時」(48.4%)、「会社行事の飲み会(新・忘年会、歓迎会など)」(42.6%)となった。

セクハラをされたことのある20代女性では、「食事や飲み会」(65.6%)、「残業時」(18.8%)が全体よりも高かった。特に「食事や飲み会」は、全体の結果よりも10ポイント以上も高くなっている。